旭化成(東京都千代田区)と子会社の旭化成建材(同)は24日、杭工事を行った3040件の物件について、合計で360件のデータ流用があったと国土交通省に報告した。 13日に同社が行った会見の中で、元請け会社が分からなくなってるなどして報告が遅れていた物件について追加報告をした形だ。石井啓一国交大臣は「既にデータ流用が判明している物件も含めて、早急に安全性の確認を行うよう指示している」とのコメントを出している。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
【住宅業界版】即戦力 中途採用強化セミナー
【稲山正弘先生 特別講演】「中大規模木造建築物の構造デザイン」セミナー【第二弾】
【建築会社様向け】建材webセミナー(3月)
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]