国民生活センターは、大雪によって屋根に設置した太陽光発電パネルや太陽熱利用システムの集熱器からの落雪によって、軒下の建物や人に危害が及ぶ恐れあることから、消費者や設置業者に注意喚起を呼びかけている。
センターによると、屋根に設置したパネルからの落雪で、隣家の壁を壊したり車の屋根を壊したりといった相談が2001年以降これまでに12件寄せられている。
太陽光発電パネルの表面はガラス製ですべりやすいため、雪が勢いよく落ちる傾向があり、軒先から数メートル離れたところまで到達する可能性があるという。
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