AGC旭硝子とトステムは、両社が取り扱うガラスとサッシを一体化させた窓の開発・製造・販売を行う合弁事業立ち上げについて今年4月の基本合意に基づき、来年2月に両社合弁の窓メーカー「AGCグラスプロダクツ」を設立すると発表した。
新会社は、旭硝子が100%出資する会社を母体に、両社の複層ガラス製造事業を統合し、高性能窓メーカーとして市場開拓を目指す。 同じ2月には、トステムを主体とする窓組立会社も設立。今年10月に設立した開発会社とあわせ、合弁事業に関する新会社3社が出揃い、共同の窓事業が本格始動する。
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