積水ハウスは、現場で排出される石膏ボードの端材に卵殻粉を配合して運動施設等で使用するグラウンド用白線「プラタマパウダー」をグリーンテクノ21と共同で5月下旬から販売を開始する。
首都圏1都7県の建築現場から年間平均約4000トンの石膏ボードが集荷されており、このほどこれらを同新製品としてリサイクルするための専用ラインを導入し、5月から製造を開始する。年間約5000トンの出荷量を見込む。
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