国土交通省は10月15日、長期優良住宅の9月の認定状況をまとめた。同省の発表によると、9月の認定戸数は5822戸で、前月よりも約1300戸増えた。うち戸建て住宅は5787戸だった。制度開始からの累計認定戸数は1万7404戸となった。
都道府県別では、愛知県が最も多く、635戸(うち戸建て住宅634戸)だった。2番目以下には、神奈川県の351戸(同351戸)、埼玉県の336戸(同331戸)、東京都の322戸(同321戸)、千葉県の322戸(同320戸)が続いた。
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