アズビル(東京都千代田区)は12月17日、床面積30~40坪の一般住宅向けで省エネ性能APF5.0を実現した全館空調システムを発売した。
同社はこれまで主に延床面積40坪以上の住宅向けのシステム(4~6馬力)を販売してきた。新製品は小型化を実現したうえで、電気料金単価の安い三相電源を用いることが可能で、同社従来機に比べて年間の電気代を約4割削減できるという。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
「家づくり入門講座(2月)」~はじめて学ぶ、木造住宅の基礎知識~
令和8年度しろあり防除士資格取得(講習会・試験)
【高耐久住宅セミナー】日本の家の耐久性を見直す~水を知り水を制する者は家を制する~
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]