ヒノキヤグループ(東京都千代田区)は1月5日、同社が開発した全館空調システム「Z空調」の累計受注棟数が、2016年12月の発売開始から9年で3万5000棟を超えたと発表した。
「Z空調」は、リビングや寝室、玄関、廊下、脱衣所まで家中の室温を一定に保ち、快適な住環境を提供するシステム。同社住宅ブランド「桧家住宅」「パパまるハウス」「レスコハウス」を中心に戸建て住宅での導入が進んでいる。
「ぐっすり眠れるようになった」「光熱費が以前より安くなった」など、健康面・経済面ともに好評で、顧客満足度96%以上を実現しているという。
2025年には、「Z空調」と連動する自社開発商品として、高性能電子式集塵フィルター「MAXair(マックスエアー)」や、リビングの“いつもいる場所”で温度を感知する「リビングセンサー」を発売。24時間オート加湿システム「極楽加湿」もリニューアルし、関連商品のラインアップを拡充している。

「Z空調」イメージ
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