Gハウス(大阪府大阪市)の社長、趙晃啓さんは、全国の工務店と経営の原理原則を共有し、共存共栄を図るためのコミュニティ「Gハウス経営革真研究会」を立ち上げた。1月20日には初の経営勉強会をオンラインで開催した。初回は趙さんが、自社を大きく成長させた「経営の原理原則」を中心に講演。主な内容をダイジェストで紹介する(文責:編集部)。
住宅業界は圧倒的なスピードでシュリンクしており、同時に大手による寡占化も進んでいる。今の状況下では、ノウハウが流出する、エリアが被るなどと言っている場合ではない。ともに成長、進化して競い合うのがあるべき姿だ。
何より、こういう状況が生まれればお客様が最も得をする。企業はお客様に貢献してこそ価値を持つことができる。業界を改善することも大事だが、お客様がよりよい家を手に入れられる社会をつくることがこの研究会の真のゴールだと位置づけている。
人は現状否定がなければ絶対に成長しない。「MoreからChangeへ」という考えが重要。努力が足りないと考えるのは「努力すればできる」という前提だが「もっと頑張る」ではだめ。やり方を間違えているのに頑張ってしまうとより悪い結果を招く。立ち止まって、我流を排除し、原理原則に立ち返ってやり方を変えることをまず意識してほしい。
成功している経営者のほとんどは、努力もしているが、究極は・・・
この記事は新建ハウジング2月20日号2面(2026年2月20日発行)に掲載しています。
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