ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、光の反射を抑えた防眩仕様の太陽電池モジュール「墨黒(BOKKOKU)」の販売を開始した。
狭小屋根向けコンパクトモジュール「ゼロ・エッジ ミニコンビネーション」シリーズの新モデルで、メインモジュールとサブモジュールの2機種をラインアップ。
カバーガラスの表面に特殊な防眩加工をほどこすことで、スレート屋根と同等レベルの光沢度1.8(60度方向)のマットな質感を実現した。
フレームとバックシートをブラックで統一したノイズレスなデザインにより、住宅屋根に違和感なく調和する。
狭小屋根に最適化したコンパクトサイズと、北面への設置を可能にする防眩仕様の組み合わせにより、全方位の屋根を最大限に使って総発電量を最大化する。

メインモジュール(NER052M235F-NGAG)の公称最大出力235W、モジュール変換効率21.3%、外形寸法W768×H1435mm。
サブモジュール(NER028M125F-NGAG)の公称最大出力125W、モジュール変換効率20.3%、外形寸法W768×H800mm。
製品保証15年、リニア出力保証30年、経済損失補償10年。

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