大東建託(東京都港区)は、都市部向けの木造3階建て共同住宅「CONTE CALMⅢ(コンテカルムスリー)」の販売を、2月2日から開始する。狭小間口や細長い敷地など、従来は個別設計で対応していた特殊形状の敷地に、標準仕様での対応を可能にした。
構造はツーバイフォー工法で、ZEH水準の省エネ性能を確保している。各住戸の間取りは1LDK。外壁に木目調を取り入れた和モダンのデザインで、都市環境の中でも安らぎを感じられるたたずまいとした。
販売地域は北海道・多雪地域・沖縄県を除く一般地域で、初年度は30棟の販売を目指す。同社では2025年から都市中心部での営業活動を強化しており、今後も首都圏・都市部のニーズに応える商品の積極的な展開を図る考え。

「コンテカルムⅢ」(1棟12戸北入)の外観イメージ

エントランス(イメージ)
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