アエラホーム(東京都千代田区)は2026年1月の新規契約物件から、換気システムの標準仕様として、現行のダクト式全熱交換型換気システムから交互給排型のダクトレス式全熱交換型換気システム「Air save(エアーセーブ)」へと切り替える。
今回導入する「エアセーブ」は、キムラ製の第1種換気システム。壁付けのダクトレス式で、2台1組で本体が給気と排気を交互に繰り返す。
高性能DCモーターが電力消費を抑え、従来のダクト式第1種換気システムと比べてランニングコストを年約1万5972円節約できるとする(31円/kWhで計算)。
また、ダクトレスにすることで従来必要だったダクト経路や梁成、天井下がりなどの検証を不要にするとともに、勾配天井や吹き抜けなどプランの自由度を向上する。

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