エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区)の連結子会社であるMAKE HOUSE(同)は、1月1日付で社名を「KINO BIM(キノビム)」に変更した。
同社はBIMを活用した木造建築のデジタル化を推進しており、新社名には「木のBIM」という意味を込め、提供サービスの専門性を直感的に伝える狙いがある。これにより認知度を高め、顧客や取引先との事業体制を強化し、さらなる事業拡大と企業価値向上を目指す。
4月からBIMデータによる建築確認申請が始まるなど、住宅・非住宅木造建築の設計でBIM活用が進むと見込まれる中、同社は創業10周年を機に社名を刷新。工務店、ハウスメーカー、設計事務所向けに、BIMモデルを活用したビジュアル制作、図面・申請代行、BIM化コンサルティングなどを提供し、木造建築業界のDXをさらに推進していく。

ロゴは木の構造と建築情報のデジタル化をイメージ。
「木の」「BIM」を直感で感じられるようなデザインとした
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