ヴェル・ハウジング(大阪市)は、同社の規格住宅ブランド「DELTA」を全面的に刷新し、2月からリニューアルモデル「Orbia(オービア)」として販売を開始した。
同ブランドの価格・品質バランスを継承しながら、住まいの“広さ”と“自由度”を進化させた規格住宅モデルで、ベースプランを軸に最大6坪まで増坪が可能。間取りが固定されがちな規格住宅において、LDKや収納スペースを広くするなど、暮らしの理想を柔軟に実現できる住まいとして提供する。4LDK中心。対応エリアは、姫路・加古川・明石エリア。

規格住宅新モデル「Orbia」
増坪部分は1坪あたり50万円(目安)のわかりやすい価格設定で、家づくりの不安を軽減。洗面・脱衣を分けた水まわりや土間収納、洗濯から収納まで完結できる家事動線など、実際の生活シーンを想定した設計で、暮らしやすさを高める実用的なプラン提案を行っていく。
近年の家づくりでは、価格・性能に加え、ライフスタイルに合わせて空間を最適化できる柔軟性が求められているが、住宅価格の高騰でLDKの広さや収納スペースなどを諦めるケースも増えている。同社はこうしたニーズに対応するため、“理想の広さを、無理なく叶える”ことをテーマにDELTAを再構築し、新モデルを開発。規格住宅の合理性と、注文住宅のような満足感を両立させた。
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