クリエイト礼文(山形市)は1月5日、住宅ブランド「ユニテハウス」から、規格住宅の合理性と注文住宅の自由度を両立させた新商品「スマートユニテクラフト(Smart Unite Craft)」 を発売した。初めてマイホームを検討する若年層から、コストと満足度を求める住み替え層まで、幅広く展開していく。
同商品では、シンプルなQOL住宅「スマートユニテ」の基本構造と価格設定、施工効率をベースに、トレンドを反映した間取り・仕様・外観を選択。完全な自由設計ではなく、最適な選択肢から組み合わせることで、住まいの満足度、家づくりのわかりやすさ、価格と時間のバランスを成立させた。

「スタイリッシュモダン」「ソフトミニマル」「ナチュラルボタニカル」「ミックスインダストリアル」の4つのデザインテイストをラインアップする。写真は、ナチュラルボタニカルの外観と内観
プラン設計には、パントリー、ランドリールーム、ファミリークローゼット、回遊動線など、現在求められている要素を最初から組み込んでおり、オプションで追加することなく欲しい暮らしを実現できる。内装・設備は、アイアン手すり、造作洗面、間接照明、ハイドアなど、トレンド感のあるアイテムをセレクト方式で用意。外観もガルバリウム鋼板をベースに、アクセントウォールやカラーを組み合わせ、個性を反映できる構成とした。
プランと仕様を整理することで、明確な価格設定、打ち合わせ時間の短縮、工期短縮を実現。規格住宅ならではの合理性で、子育て・共働き世帯でも無理なく家づくりをすすめることができる。2×4工法を採用し、耐震性・耐火性・気密性・断熱性などの基本性能は高水準を維持。デザイン・自由度だけでなく「住み続けられる強さ」にもこだわっている。

トレンドを反映させた間取り図
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