オープンハウスグループ(東京都千代田区)グループ会社のおうちリンク(東京都千代田区)は、ソーシャルスタートアップのConnect Pet(東京都中央区)と提携し、2月22日の「猫の日」から、住宅購入者向けに保護猫の譲渡と最新の猫ケア家電サブスクリプションをセットで提供するインフラサービスを開始した。

同社は、住宅購入後の暮らしを支える「インフラ」を拡充し、多忙で猫の飼育を諦めていた世帯でも安心して猫を迎え入れることができる取り組みを展開。自動トイレ、自動給餌器、自動給水器を月額4980円(税込)で提供する猫ケア家電サブスクリプションサービス「にゃんほっと HOME CARE」によって、飼い主の負担軽減と猫の健康管理を両立する。外出先からスマートフォンで猫の様子を確認することも可能。猫砂や給水器のフィルターなどの消耗品も定期配送される。
「おうちリンク」のプラットフォーム内には、Connect Petが羽田空港近辺で運営する保護猫譲渡特化型施設「にゃんほっと」への来店予約導線を設置。譲渡先が見つからない猫や、行政と連携して救出した猫を適切にケアした上で譲渡を行う。また、飼育ができなくなった際の「引受保証」を付与することで、単身者や高齢者、共働き世帯など、従来は譲渡が難しかった層にも保護猫との出会いを提案する。
同サービスは、住宅購入を契機とした生活関連サービスへの組込型金融として、「おうちバンク」口座と連携しており、アプリから利用状況・金額などの確認も可能。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。


























