Make House(東京都港区)は2月1日、工務店の原価管理と経営改善を支援する設計マニュアル「MY BOX」を、先着100社限定で発売した。UA値0.46W/㎡K以下、許容応力度計算による耐震等級3を前提にしながら、構造から間取りを決定する設計手法によって、本体価格1460万円からの住宅提供を実現する。仕入れ頼りでは実現しにくい継続的な原価低減の設計思想を、自社に導入できるサービスと位置付ける。

矩形総二階を基本とするMY BOXの標準外観。構造の合理化が原価低減に直結する
通常、工務店は間取りから構造の順に設計を進めることが多い。同社社長の眞木健一さんは、間取り優先の設計では「外形が複雑化し、コストが必然的に膨らむ傾向がある」と指摘する。
一方、MY BOXは・・・
この記事は新建ハウジング2月20日号4面(2026年2月20日発行)に掲載しています。
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