リフォーム評価ナビを運営する住まいづくりナビセンター(東京都中央区)は、登録事業者および国土交通大臣登録の住宅リフォーム事業者団体所属の事業者計132社を対象に、年末年始のOB顧客・見込み客への営業活動に関するアンケートを実施し、その結果を公表した。
OB顧客や見込み客に「年賀状を送る」と回答した事業者は62.1%で最多。一方、「以前は送っていたが今年は送らない」は18.2%だった。

年末年始の挨拶手段では、「施主宅訪問」が41.7%と最も多く、次いでLINE(15.9%)、封書(9.1%)、メール(6.8%)など多様な方法が用いられている。事業者からは「景気低迷でカレンダー配布は新規客のみ」「ヤマト運輸のメール便廃止に伴い、春先にポストカードとカレンダーをQRコード付きで送付予定」などの声が寄せられた。

営業活動の対象件数は「201~500件」が24.2%で最多、「101~200件」(15.9%)、「10件以下」(12.9%)が続いた。
ノベルティは「壁掛けカレンダー」が55.3%で最多、「タオル・手ぬぐい」(18.2%)、「卓上カレンダー」(11.4%)が続く。「何も作らない・用意しない」は25.8%だった。自由記載では「カレンダー配布を廃止」「手描き筆文字や顧客の好みに合わせた簡単な品を用意」などの工夫も見られた。

2026年の営業開始日は「1月5日」が53.0%で最多、「6日」(20.5%)、「7日」(10.6%)が続いた。
年末年始の営業活動については、「見直しが必要」「重要で欠かせない」と意見が分かれた。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。






























