![]()
2026年の住宅業界の変化について、12のテーマをピックアップし、ポイントと工務店の対応策を解説する。
住宅業界の変化2026 09住宅トレンド
Q.性能・設備のトレンドは?
A.「GX ZEH」が業界標準に
2025年に「GX志向型住宅」に160万円の高額補助が行われ、その補助要件が「GX ZEH」として2027年から普及が進められる。ハウスメーカーの省エネ性能&設備も「GX ZEH」レベルに揃っていく。
また「GX ZEH」の要件となったHEMSなどのエネルギーマネジメント設備、一次エネルギー消費量の削減に効く高効率の給湯器やエアコンも標準採用が進む。
「Z空調」の大ヒットもあって全館空調を導入するハウスメーカーも増えた。だが昨今の酷暑でエアコンや全館空調が効かない、日射で暑いとのクレームが増えたという。夏対策と省エネ・省光熱費の両立、リアリティ(真の快適・省エネ)も26年のトレンドだ。
ハウスメーカーは太陽光+蓄電池の普及も急ぐ。一条工務店は早くから「電力大革命」としてパッケージ化、積極的に提案してきた結果、太陽光採用率は94%にのぼる。特に蓄電池は26年のトレンドだ。
また、ハウスメーカーは・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.42〜でお読みいただけます。
\住宅産業大予測2026の詳細・まとめ買いはこちら/
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。




















