経済産業省は3月22日、計画的避難区域からの資材・原材料などの搬出状況を調査した結果を発表した。それによると、出荷された資材などはいずれも屋内保管や出荷時に洗浄・切削などが行われていることが確認できたという。
同調査は、原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チームからの注意喚起を受けて経産省が所管する物資について行ったもの。可能性を検討した物資は、コンクリート製品、畳、瓦、れんが、鉄骨、石灰(石)、鋳物、石材、陶土、プラスチック、けい砂など。
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