農林水産省は3月1日、福島県内の森林の落葉層と土壌に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果をとりまとめ、公表した。空間線量率が高い地点ほど、落葉層や土壌の1kgあたりの放射性セシウム濃度や1m2あたりの放射性セシウムの蓄積量が多い傾向にあることがわかった。また、同一地点で比べると、ほぼ全ての地点で土壌の放射性セシウムの濃度より落葉層の放射性セシウムの濃度が高かった。
同省では今後、放射性物質の拡散防止に向け技術の検証・開発などの結果を踏まえ、技術的な指針をとりまとめる予定。
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