建設・不動産関連の資格取得スクール「総合資格学院」を運営する総合資格(東京都新宿区)は、12月17日に合格発表された2015年度の1級建築士設計製図試験について、分析した結果を発表した。合格者の属性を分析すると、「24歳~26歳」の最も若い世代の割合が全体の17.0%を占め、「27歳~29歳」も26.0%と、20代の合格者の割合が増加し、合格者の若返りが見られたという。受験者数の減少傾向は続いている。
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