愛知県安城市の地域工務店・明城は21日、室内間仕切りに用いる無垢板の落とし込み板壁で壁倍率1.7倍として国土交通省の大臣認定を取得した。
壁は厚さ30ミリの板材を積み重ね、中央の吸付桟と側面のビスで固定してパネル化したもの。従来の筋交いと比べて、断熱材・電気配線・天井材の収まりが合理化でき、無垢材を用いることでそのまま仕上げ材にもなる。
同社が企画する1648万円のオール無垢国産材住宅に標準仕様として採用する。
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