不動産経済研究所が5月17日に発表した首都圏の建売住宅の新規発売戸数は、322戸で前年同月に比べ9.0%減少したが、新規発売戸数に対する契約戸数は175戸で、月間契約率は54.3%だった。うち即日完売は39戸だった。
平均価格は4196万円で、前年同月に比べ2.1%上昇した。
調査対象地域は、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県南部。主に不動産協会、日本住宅建設産業協会会員の民間業者による分譲物件で、原則として10戸以上の物件。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
令和8年度しろあり防除士資格取得(講習会・試験)
KANSAIほっと住まいるネットワーク研修会「住宅産業大予測2026」
ホームズ君「AI活用のすすめ」セミナー
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]