ノーブルホーム(茨城県水戸市)は1月17日、千葉県柏市に「手賀の杜まちかどプレミアム展示場」をオープンした。国のグリーントランスフォーメーション(GX)政策にも対応する性能を備えつつ、暮らしやすさも両立する「次世代型住宅」を提案していく。
躯体は耐震等級3、断熱等級6、一次エネルギー消費量等級6、および長期優良住宅の認定を取得している。設計上は「『「家族時間』」と『「自分時間」』の共存」をコンセプトに設定。家事をしながら学習する子どもに目が届く1階のLDKの一角にワークスペースや、秘密基地のようなヌックなどを設けている。
内装は白を基調とした明るい色でコーディネート。ヌックは落ち着いたマットなスモークグリーンのクロスを張り、空間の特別感を際立たせた。

左:1階LDKのワークスペース。カウンターは段違いになっており、親子並んでの利用が可能
右:ヌック。マットなクロスで空間の特別感を演出
■関連記事
”2050年の住まい”のあり方を地域に訴求―ノーブルホーム
ノーブルホーム、性能体感型ショールームを宇都宮にオープン
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
























