2026年の住宅業界の変化について、12のテーマをピックアップし、ポイントと工務店の対応策を解説する。
01新築戸建市場 /02木造施設・木造建築市場 /03貸家(賃貸住宅)市場/04中古住宅市場 /05改修(リフォーム・リノベ)市場 /06住宅施策/07ハウスメーカー /08住設・建材 /09住宅トレンド/10プランニング/11大工問題 /12工務店経営
住宅業界の変化2026 03 貸家(賃貸住宅)市場
Q.賃貸市場の見通しは?
A.25年度は減り26年度は戻す
2025年度(2025年4月-26年3月)の貸家の新設住宅着工は、法改正前の駆け込みの反動減と確認申請の遅延などから前年度比で10%前後減り、32万戸前後になると予測する。ただし26年度はそこから10%超戻して、35.5万戸前後で着地するとみる。
貸家の借り手の中心である単独世帯(1人暮らし)の将来予測をみると、2025-2030年は前の5年と比べ4.7%増加すると予測されている。2030-2035年も前の5年から1.9%増える。2035年まで貸家の潜在需要は高まり続ける。良質なファミリー向け貸家は少なく、ここも伸び代の1つだ。
Q.貸家のストックはどうなる?
A.約444万戸が空室のまま
2023年「住宅・土地統計調査」等によると・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.30〜でお読みいただけます。
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