住友林業は、DNAによる個体識別技術を使い木材製品の製造過程を追跡するための基礎技術を開発したと発表した。
丸太や合板などの木材製品から、使われた木のDNAを取り出し、そのうち「マイクロサテライト」と呼ばれる部分の長さの違いを比較して個体識別するというもの。
これにより山元から最終消費者まで、伐採現場から木材製品完成までの追跡精度が飛躍的に向上するという。
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