建築研究所は、木材を直交積層したパネル(クロスラミナパネル)を用いた木造建築物の構造性能などの評価に関する研究を、国立イタリア樹木・木材研究所(IVALSA)と共同で実施する。
研究の一環として、3月6日に、同研究所内に建設したクロスラミナパネルを用いた3階建ての木造建築物を使って、部材の耐火性能などを確かめる実大火災実験を行なう。
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