京阪電鉄不動産(大阪市)は、レ・コネクション(京都市)と京町家再生を目的とした包括協定を6月28日に締結した。
京阪グループでは、中期経営計画(2018~2020年度)「くらし・まち・ときめき創造」において、不動産業の事業ラインナップ強化を掲げており、レ・コネクションは、2016年4月の起業時から「人を結び 街を紡ぐ」をブランドコンセプトに掲げ、京町家の保存・再生・活用を宿泊施設にリノベーションするという方法で行っている。今回、包括協定を締結することで、京町家という独特の歴史・伝統・文化を継承する取り組みのスピードを加速させる。
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