国土交通省が5月31日に発表した4月の新設住宅着工戸数は前年同月比0.3%増の6万6757戸だった。前月の減少から増加に転じたが、季節調整後の年率換算値は79万8000戸で、9カ月ぶりに80万戸を下回った。
利用関係別では、持家は0.2%増の2万3554戸で18カ月連続増加。分譲住宅のうち、一戸建ては12.6%増の9413戸だった。マンションは11.8%増の1万812戸だった。
貸家は2万2158戸(9・3%減)で、7カ月連続で前年同月の実績を下回った。
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