政府は6月10日、平成20年版の防災白書を閣議決定した。災害に対する国民の関心は高まっているが、具体的な防災行動には必ずしも結びついていないとし、啓発活動を強化し、防災対策の実効性向上の必要性を強調した。
例えば、大地震に関心がある人は9割を超えているが、転倒防止のため家具を固定している人は3割に満たないという調査結果を引用し、こうした意識と行動のギャップを埋めることが重要と指摘している。
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