住友林業が、20歳以上の男女を対象に行った木造住宅に関する調査で、木材の産地や加工・流通経路などについて聞いたところ、7割の人が「関心がある」と回答した。
国産材のイメージについては「木目が美しい」「香りがよい」などの良好なイメージが強い一方で、「価格が手頃」と回答した人は3.6%と少なかった。国産材は品質がいいが高額、というイメージが定着していることがうかがえる。
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