国土交通省は、05年度の増改築・改装等調査結果を公表した。
それによると、工事件数は27万7499件で前年比12.6%の減少。1件あたりの平均工事実施額は540万円と、前年の381万円を大きく上回った。
住宅の占める割合は、工事件数で構成比91.2%、工事実施額で構成比55.2%と、全体における割合は高い。
住宅の工事件数は前年比15.7%の減少だが、1件あたりの平均工事実施額は前年の265万円から上昇して327万円だった。
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