不動産経済研究所は、今年上半期の近畿圏のマンション市場動向について発表した。
それによると、供給は全体で対前年同期5.5%増の1万5096戸。大阪市内では減少(前年同期比28.4%減)したが、大阪府下全体では同38.1%増。また、神戸市(同47.1%増)や京都市(同102%増)などで大幅に増えた。
1戸あたりの平均価格は前年同期比総額で1.6%増の3375万円だった。
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