不動産経済研究所は、上半期の首都圏のマンション市場動向について発表した。
それによると、供給は全体で対前年同期17.2%減の2万8284戸で、1994年以降最小の供給となった。地域別では、対前年同期で増加したのは東京都下(15.5%増)のみで、東京都区部(30.8%減)、埼玉県(28.8%減)など、2ケタ台の減少が目立った。
また、1戸あたりの平均価格は前年同期比総額で11.6%増の4646万円だった。
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