大和ハウス工業は2月19日、奈良県奈良市の総合技術研究所において、「スマートハウス」の共通ソフトウェアの実証実験を開始した。
「スマートハウス」は、情報化により快適な暮らしを支援する住宅の総称。今回、同社では、このスマートハウス向けに、共通ソフトウェアを新たに開発した。家庭内で使用する家電製品や住宅設備機器を制御し、運転状況・使用履歴などの情報を収集し、運転の最適化を図る。
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