防災科学技術研究所と一般社団法人木を活かす建築推進協議会は10月27日、兵庫県にある大型震動台「E―ディフェンス」を使って、軸組構法の3階建て木造住宅の実大倒壊実験を行った。
長期優良住宅の認定基準である耐震等級2をベースに、許容応力度設計(ルート1)を行った建物(試験体1)と、耐力壁が耐震等級2を満たすが接合部設計を存在応力に基づいて行った建物(試験体2)の2棟を震度6強の地震波で揺らした。試験体2は振動の早い段階で足元の接合部が外れ倒壊状態となり、試験体1は実験終了間際に倒壊した。
予想では、試験体1は倒壊せず、試験体2が倒壊すると考えられていた。
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