総務省は7月28日、平成20年住宅・土地統計調査の結果を発表した。平成20年10月1日現在の全国の総住宅数は5759万戸で、5年前の前回調査時から370万戸(6.9%)増加した。うち空き家は756万戸で、5年間で97万戸(14.6%)増加。空き家率は、12.2%から13.1%に上昇し、過去最高となった。
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