不動産経済研究所が7月14日発表した2009年上半期の首都圏の建売住宅市場動向は、前年同期比25.0%減の2418戸だった。茨城県以外の全エリアで2ケタの減少となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は1123戸で、平均契約率は46.4%となり、前年同期に比べ5.4ポイント改善した。
価格は4517万円で、前年同期に比べ2.5%下落した。
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