不動産経済研究所が7月14日発表した2009年上半期の近畿圏の建売住宅市場動向は、前年同期比14.3%減の1万157戸だった。大阪、滋賀、和歌山以外は減少した。
価格は3513万円で、前年同期に比べ1.8%下落した。1m2あたりの単価も46.9万円と2.1%下落した。
下半期の販売見込みは約1万1000戸で、中堅デベロッパーの供給が激減するとしている。
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