国土交通省が6月30日発表した5月の新設住宅着工戸数は前年同月比30.8%減の6万2805戸で、6ヵ月連続の減少だった。季節調整後の年率換算では75万8000戸と2ヵ月連続で80万戸を下回った。
住宅種別で最も落ち込みが激しかったのは分譲マンションで、前年同月比60.3%減の6130戸で、5ヵ月連続の減少。持ち家は14.9%減の2万3139戸、分譲戸建て住宅は27.9%減の6888戸で、ともに8ヵ月連続の減少だった。
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