職業能力振興会が認定する「古民家鑑定士」の初の試験が今年2月から3月にかけて全国5会場で実施され、あわせて204人が認定された。
古民家鑑定士は、古民家を調査して、その建築や文化の見地から再利用の判定や提案などを行う。全国で古材売買フランチャイズなどを展開するヴィンテージアイモクの独自認定制度が振興会に移管された。
4月から5月にかけて第2回目の講習・認定試験を全国10会場で実施する。
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