アットホームは3月18日、首都圏(東京、千葉、神奈川、埼玉の4都県)における2008年下半期(7―12月)の新築戸建て住宅の市場動向調査をまとめ、公表した。成約数は1万698件で前年同期に比べ0.5%減、3期ぶりのマイナスとなった。上半期(1―6月)は17.0%増だった。
平均成約価格は3625万円で、前年同期比2.3%下落。2期連続で下落した。5000万円以上の高額物件が14.2%減と不振だった。
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