ジャパン建材は1月8日、同社の取引先である建材店・工務店(2999社)を対象に実施した今年度第4四半期(1月−3月)の需要動向予測調査の結果を発表した。
工務店の需要については、今年1月〜3月までの需要が「減少」「微減」と回答した会社は70.0%となり、「増加」または「微増」との回答(4.3%)との差はマイナス65.7ポイント。この差は同社が統計を開始した1992年4月期以来最大となった。
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