不動産経済研究所が4月15日発表した首都圏における3月の建売住宅市場動向によると、新規発売戸数は625戸で、前年同月比で11.6%減少した。新規発売戸数に対する契約戸数は273戸で、月間契約率は43.7%と前年同月に比べて14.9ポイント下落。
平均価格は4844万円で、前年同月比では427.2万円、8.1%下落した。
調査対象は、不動産協会、日本住宅建設産業協会会員主体で原則として10戸以上の物件。
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