帝国データバンクが発表した2月の企業倒産集計によると、全国の企業倒産件数は935件で2ヵ月連続の前年同月比で増加した。
建設業の倒産は245件で前年に比べ14%増。うち「改正建築基準法」関連の倒産は、同社の調べによると13件。地場業者の倒産も出始めているという。
不動産業の倒産は35件で20.7%増。建設コストの上昇に加え、分譲価格の高騰による販売戸数の低迷が影響していると分析している。
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