日本銀行は7月12日に発表した金融経済月報(基本的見解、7月)で、住宅投資について、前月の「振れを伴いつつ緩やかに増加している」から「横ばい圏内の動きとなっている」と変更した。景気全体は、「生産は、足もと横ばいながら、基調としては増加を続けている」とし、「緩やかに拡大している」という見方を据え置いた。
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