不動産経済研究所は3月の首都圏の建売住宅市場動向を発表した。新規販売戸数に対する月間契約率は61.0%だった。前月に比べて5.1ポイント下落、前年同月の51.8%に比べて9.2ポイント上昇した。即日完売物件は全体の2.7%だった。
また、1戸当たりの平均価格は前月比2.5%上昇しての4575.5万円。前年同月比総額では11.3万円下落した。
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