アットホームは2008年上半期の首都圏の新築戸建て分譲住宅の市場動向を公表した。成約価格は東京23区と横浜・川崎市では上昇したが、その他の地域では下落。首都圏全体では、前年同期比で5期ぶりに下落に転じた。都心部では高額物件が伸びたが、全体的に見ると5000万円以上の物件の増加の勢いは鈍化。周辺部では低額物件が増加した。
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