千葉県は地域材を使った建築物を対象に、木材の利用によりCO2を固定した量を認証する制度を創設した。環境貢献度の「見える化」により地域材活用への消費者の関心を高めるほか、金融機関と連携した金利割引制度の整備などにより普及を促進していくことが狙いだ。
対象となるのは、新築の木造建築物。認証を受けた「ちばの木」を50%以上使用し、「推奨店」が施工するもの。建築物に使われる「ちばの木」の量に基づいてCO2の固定量を算定し、認証する。
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