国土交通省は、平成21年度第1回となる長期優良住宅先導的モデル事業について、応募された311件のうち75件を採択したと発表した。
部門別では、「住宅の新築」が58件(うち戸建てが54件)、「既存住宅の改修」が9件、「維持管理・流通等のシステム整備」が6件、「情報提供および普及」が2件。
各事業の補助金額は、今後国交省と(財)建築研究所がさらに精査した上で決定する。
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